古今東西のパズルおもちゃが集まる、四日間限定のイベントです。

北陸先端科学技術大学院大学が所蔵するパズルコレクションの展示、大型パズルで自由に遊べるアソビディアのパズる広場に加え、パズル関連のお店も大集合。

見て・遊んで・買ってのパズル三昧で、考える楽しさを体感してください。

――ということで、イベントは無事に終了しました。下記に当日のツイートをまとめましたので、ごらんください。

イベントの期間中、こんな感じでした。

(おしまい)

見どころ ミニコラム

金沢パズル博覧会
(Kanazawa Puzzle Festival)

日時 2019年8月1日(木)~ 4日(日)

 木・金 12:00~20:00
 土 10:00~20:00
 日 10:00~19:00

会場 金沢駅東 もてなしドーム 地下広場
会場へのアクセス(金沢市観光公式サイトのページ)

入場無料

主催 JAIST・アソビディア

後援 一般社団法人 金沢市観光協会

協力 一般社団法人 日本パズル協会、株式会社イメージミッション木鏡社、株式会社トライボックス、株式会社ニコリ、株式会社ハナヤマ、株式会社ビバリー、株式会社やのまん、からくり創作研究会、公益財団法人 日本数学検定協会、タントリックスジャパン、パズラボ、パズル工房 葉樹林、パズルショップ・トリト、ヨシリツ株式会社、COmRE by Muroshima Seiko

※出店企業・団体は下記をごらんください

見る

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)には、2012年よりJAISTギャラリーが開設されています。

ここにパズル作家・コレクターとして有名だった芦ヶ原伸之(よしがはら・のぶゆき、1936~2004年)さんの収集したパズル約一万点が収蔵されました。その一部である約200点は現在も常設展示として見ることができます。

この膨大なコレクションの中から幅広く選定したものを、本イベント会場の一角で展示することになりました。

歴史的に意義のあるものから、アイデアや技術の面で優れた作品など、深くて広いパズルの世界をじっくりと堪能してください。

なお、JAISTギャラリーについては、アソビディアの短期連載「プロセスに興味あり」でも取り上げました。あわせてごらんください。

見どころミニコラム その3
キューブの広がりを眺める、与五沢コレクション

立方体の各面を回して色を揃える「ルービック・キューブ」を源流として、今や非常に多くの類例が考案されています。色や形の違うものや、見た目からは想像のつかない動きをするものなど、その広がりは近年になって爆発的に増えました。

本イベントにおいて、こうしたパズルの収集家として知られる与五沢さんのコレクションを展示します。多数のキューブが立ち並ぶ光景を、ぜひごらんください。

遊ぶ

パズルおもちゃの一番の楽しみ方は、なんと言っても、実際に自分の手で触って遊ぶこと。

そこで今回は、会場内にさまざまなパズルを並べて、誰もが自由に遊べるようなスペースをつくります。

アソビディアが各地で開催している「パズる広場」を中心に、多種多様なパズルを楽しめること間違いなし。

現在、アソビディアの連載「よりぬきパズる広場」で、オリジナルのパズルを順に紹介しています。記事の最後には(印刷して遊べる)おまけのパズルも公開していますので、ぜひお楽しみください。

見どころミニコラム その2
メガクロスの「巻物版」が体験できる!

ギネスの世界記録に認定された、全長13メートルのクロスワードパズル「メガクロス」。現在は書籍版と巻物版が販売されていますが、このうち巻物版の実物を会場に設置することになりました。もちろん、実際に(書き込んで!)遊べます。

イベント期間中の四日間、ワクの書かれた巻物を完全に広げた形でお見せする予定です。圧倒的な長さと、言葉の絶妙な絡み合いを味わってください。

買う

パズルの面白さを知ったら、今度は欲しくなってくることもあるはず。

そんな思いにこたえて、多種多様なパズルおもちゃを入手できるショッピングスペースを開設します。

国内のパズルメーカーや専門店に加え、個人でパズルを製作している方々にもご協力いただき、いろいろなタイプのパズルを並べる予定です。この機会に、あなた好みのパズルを見つけてみませんか?

見どころミニコラム その1
パズルの実演名人、平野さんが登場!

かつて、秋葉原の駅前でパズルの実演販売をしていた平野良明さん。現在はパズルのデモンストレーターとして各地で活躍されていますが、このたび本イベントに来てくださることになりました。

イベント後半の8/3~4、ハナヤマのブースに登場予定です。名調子は今も健在。ぜひ、この機会にお越しください。

出店企業・団体