かんじのじかん

第8回

回熟語 2

今回も前回に引き続き、回熟語です。

ヒントを参考にして、上下いずれから読んでも同じになる三文字の言葉を作ってください。同じ問題の□には同じ漢字が入ります。

例題

 (その物事にふさわしい時刻)

答え:分 …… 時分時(じぶんどき)

8-1

 (夏から秋にかけて強い風が吹く。対になるのは雨□風)

8-2

  (青少年諸君、よく顔を洗おう)

8-3

 (本来は桃源郷のことだけど、中華料理店名にも多い)

8-4

  (魚の形に見える骨。縁起物とされ財布にも入れる)

8-5

 (陰暦8月の異称)

8-6

  (いったん大気圏に出てから重力に従うミサイル)

8-7

 (特に文章で使われる言葉遣いで書かれた文)

8-8

  (植物の根に共生するある種のカビ)

8-9

 (自然必然性を表す哲学用語。□不□という言葉もある)

8-10

  (狩られるために自ら射手の前に飛び出す、ジャコウジカに似た獣。おろかもの)

この解答は次回に掲載します。(itacho)

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2020.5.28