面白いをカタチに

兵庫県宝塚市で「パズる茶屋」を開催しました。

「荒神さん」で知られる、兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺では、毎月27・28日に月並三宝例祭があります。そんな参道の起点にあるギャラリー六軒茶屋で、パズルのイベント「パズる茶屋」を開催しました。

会場の中央には、手にとって自由に遊べる、ビッグサイズの木製パズルや知恵の輪などが置かれています。そのうちの一部は、帰ってからでも楽しめるミニサイズの「ASOBIDEAのイベントパズル」として販売。さらに、会場の壁には、見て・考えて・楽しめる、さまざまなトリックアートを展示しました。

会場は、いろいろな子供たちでいっぱい。友達どうしでやってきて、わいわいとブロックパズルに興じていた小学生たち。案内ハガキを手に、電車に乗ってやってきてくれた男の子。知恵の輪を何種類も解くまで帰らなかった女の子。

さらには、付き添いで来たはずの大人も、ついつい真剣になっていました。トリックアートに首をひねって考えて、最後は解答ファイルをめくって「そうか!」と悔しい声。荒神さんの参拝途中に立ち寄ってくださったご年配の方は「こんなパズル、初めて」と言いながら、いくつもパズルを解いていて、こちらも印象的でした。

会場の奥では、幼児から小学生向けに「ペーパーパズル」や「からくり工作」を体験できるワークショップを実施。このうち「ペーパーパズル」は、専用の台紙に色を塗って切り取ると、持ち帰ってからも楽しめるという、お得なパズル工作です。

そして「からくり工作」は、5種類のからくり箱を用意しました。不思議な仕掛けの箱を組み立て、パーツを取り付け、色を塗り、自由に絵を描いたりします。それぞれの感性が光る仕上がりに、お子さんと一緒に保護者の方もニッコリしていました。

ASOBIDEAのイベントパズル
パズる広場のご案内
ワークショップのご案内

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