ASOBIDEA presents

チェッカーパズル

今回はチェッカーパズル。正方形にピースをはめてチェッカー(市松)模様を作る、一目瞭然のパズルです。パズル設計からも、見た目からもパズルっぽさは全開。王道のパズルに仕上がっています。

現在、パズる広場ではピース構成の違う3種類のチェッカーパズルが遊べます。写真の「グレープ」はその中で一番の難しさを誇るもの。パズルの設計は京都にある「パズル工房 葉樹林」の店主で、パズルデザイナーとしても活躍されているOshoさんです。

L型ピース8個で構成されたこのパズルは、以前紹介した「十字パズル」と同様、どんどんピースが入っていくのに最後の1個は入らない。そうやって、たくさんの人を楽しませて(苦しませて?)きました。

正方形の枠に入れるだけではなく、同じピースで別の形を作る問題も考えられます。お家でも楽しんでいただけるように販売している「イベントパズル」シリーズでは、5つの追加問題を収録しました。

グレープの追加問題

おまけのパズルは「グレープ」と同じく、L型の8ピースを使ったパズルです。うまく正方形の枠の中に詰めてチェッカー模様を作ってください。(Lixy/ASOBIDEA)

2019.1.24