投稿者「ASOBIDEA」のアーカイブ

「サイエンスカフェひょうご in 神戸」に登場しました。

神戸市東灘区で行われる「サイエンスカフェひょうご in 神戸」は、大学コンソーシアムひょうご神戸公益財団法人ひょうご科学技術協会が主催するイベント。会場のユースプラザKOBE・EASTには、小学校低学年のお子さんを中心に、多くの方々が来られていました。

この会場に講師として現れたのは、ASOBIDEA代表の山田です。テーマは「パズルでサイエンス!?」。

本来は遊ぶためのものであるパズルが、さまざまな学問の分野で一体どのように用いられているのか。遠いようで近い、パズルとサイエンスのお話です。

その話題は、錯視と心理学・脳科学、一筆書きと位相幾何学(トポロジー)、ルービック・キューブとコンピューター科学・ロボット工学などなど……。


途中でみなさんに配ったのが、穴のあいたカードとヒモを通した鉛筆。これを使って、参加者のみなさんにも簡単なパズルに挑戦してもらいました。

お話の後は質問タイムを兼ねて、手にとって遊べるパズルのコーナーが出現。大きな知恵の輪やルービック・キューブの仲間など、普段は目にすることがないようなパズルに、子供も大人も大喜び。そんな、にぎやかな雰囲気の中で、サイエンス・カフェは終わりました。

こうしたパズルなどを題材にする講座は、ASOBIDEAの得意な分野です。物事の考え方を学ぶ講義スタイルや、手を動かすワークショップなど、ご要望に応じた形で企画・提案していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ワークショップのご案内

日時:2014年12月13日(土) 13:30~14:30
会場:御影クラッセ4階 ユースプラザKOBE・EAST(兵庫県神戸市)
主催大学コンソーシアムひょうご神戸公益財団法人ひょうご科学技術協会
協力神戸大学サイエンスショップ

(Lixy/ASOBIDEA)

おもちゃサロンTOIQUEのクリスマスカードを作りました。

都内のおもちゃサロン「TOIQUE」が制作しているクリスマスカード。その図案を、前年に引き続いて今回も担当しました。

一般的な図柄のようで、実は「さがし絵」にもなっています。どこかに新年に関係する字が隠れているのですが、詳しいことはTOIQUEのブログをどうぞ。

ASOBIDEAでは、このような「隠し絵」「さがし絵」のデザイン制作を承っています。お気軽にお問い合わせください。

製作:2014年12月
デザイン・制作:ASOBIDEA

(佐藤/ASOBIDEA)

ASOBIDEA特製の「ドクロTシャツ」に、新しく3つのデザインが登場。

ドクロのだまし絵・隠し絵をモチーフにした前回のリリースに続き、今回は3種類のデザインが加わりました。可愛い図案や、トリッキーなアイデアが隠されたものなど、遊び心に満ちたものばかりですよ(※販売は終了しています)。

では、それぞれのデザインを、簡単にご紹介しましょう。

  • 死神のタロット 作:まっしー、原案:Kohfuh

「死神」が描かれたタロットカード。逆さまになっているドクロの部分をよく見ると、なんと、ひらがなで「どくろ」と読めてしまうではありませんか。文字とデザインを融合したアイデアです。

  • BIG TREE 作:さんしょ

大きな木の下でリスが待つのは、木の実、それとも……? 涙をながすドクロと、木の実を待ち受ける可愛いリスという、対比が楽しいトリックアートです。

  • ドラゴン 作:田守伸也

一見すると、火を吹くドラゴンの絵。ところが、これを着ている人が炎の部分を見下ろすと、そこにドクロが見えるのです。ぜひ実物で体験していただきたい、ユニークな隠し絵デザイン。

企画:ASOBIDEA
製作・販売:デザインガーデン(※販売は終了しています)

(佐藤/ASOBIDEA)

『キッズペディア科学館』に錯視のイラストが掲載されました。

2014年11月に発売された『キッズペディア 科学館』(小学館)は、豊富な写真やイラストを駆使して、子どもたちの持つさまざまな疑問や興味についてわかりやすく解説する学習ビジュアル百科です。

この本の第7章にある「目と脳はうそをつく!」のページに、ASOBIDEAスタッフ三輪の描いた錯視イラストが採用されました。作品は「かげのある色の錯視」に関するもので、「かげの中にある色は、脳が実際より明るく修正して感じてしまう」ということを解説するものです。

→ Amazonでの購入はこちらへ

このように、ASOBIDEAでは「だまし絵」「隠し絵」「逆さ絵」など、数多くの錯視作品・トリックアートを制作し、さまざまな媒体で採用されています。
教育用はもちろん、テレビ番組・広告・イベント用など、ご要望に応じたオリジナル制作から、すでに発表した作品の再利用まで幅広く承りますので、お気軽にご相談・お問い合わせください。

制作:2014年11月
イラスト:三輪みわ(ASOBIDEA)

(三輪/ASOBIDEA)

灘中学校・高等学校でパズルの授業を担当しました。

兵庫県神戸市の灘中学校・高等学校には「土曜講座」という特別授業があります。

そこに、パズルを題材にした授業が登場。一時間半の講義が二回あり、どちらも担当はASOBIDEA代表の山田です。 中学と高校では違うテーマを、というご依頼でしたので、それぞれ別の題材を用意しました。

中学生むけのタイトルは「キューブパズルを作ろう」。パズルむきのブロック「LiveCube」を使って、パズルのデザインを体験してもらいます。

高校生むけには「ポリオミノの世界」。数学的な話から始まって、ペントミノというピースを使う問題にも挑戦。四角い世界に、どっぷりひたってもらいました。

講座は選択制でしたが、どちらも定員いっぱいの参加状況で、生徒さんの反応も良く、講師にとっても刺激をもらえる良い機会でした。

ASOBIDEAでは、ご要望に応じて、パズルなどを題材にした講座を企画・提案しています。物事の考え方を学ぶ講義スタイルや、手を動かすワークショップなど、さまざまなスタイルが考えられますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ワークショップのご案内

日時:2014年10月25日 9:00~10:30, 10:40~12:10
会場・主催灘中学校・高等学校(兵庫県神戸市)

(Lixy/ASOBIDEA)