「第18回 ダヴィンチマスターズ」にてパズる広場を行いました

ダヴィンチマスターズ」は、小学1年生から3年生の子供達を対象に、理数系の体験を楽しむコンテンツを提供するイベントです。京都大学を会場に開催された第18回大会で、メインコンテンツである子供達の参加プログラムの一つとして、ASOBIDEAの「パズる広場」が登場しました。

教室内に長い机をロの字状にいくつか並べ、各種のパズルを配置すると、パズる広場の登場です。今回は、パズルを「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3つのグループに分けて配置しました。「むずかしい」パズルは、これまでに1日中パズる広場をやっていて、1回解かれるかどうか、といった歯ごたえ十分の難問です。

このプログラムを希望して集まってくれた子供達は、さすがのパズル好きばかり。とりあえず数を多く解くことを狙って、やさしいエリアのパズルを解き続けるスピード派の子供や、あえて難しいパズルに挑戦するじっくり派の子供など、それぞれのアプローチは違っても、パズルに触れて、思考力を働かせ、存分に楽しんでいました。
最後に、自宅でも楽しんでもらえるようにお土産の「Tパズル」を渡しました。複数の問題が楽しめるシルエットパズルですので、あれこれと試行錯誤しながら、取り組んでいってもらえたらと思います。

過去の「ダヴィンチマスターズ」の模様については、以下をご参照ください。

第18回 ダヴィンチマスターズ
日時:2019年10月19日(土) 13:50~16:20
会場:京都大学 吉田南キャンパス(京都府京都市左京区)
主催一般社団法人ダヴィンチマスターズ

(Lixy/ASOBIDEA)