引き続き、北陸行での話題。
パズルばっかりだとしんどい方には、Hiroshiさんによる、面白い文字遊びのご紹介。
「愛」に見えますか?「夢」に見えますか?

面白いことを考えるものです。
(Lixy/ASOBIDEA)

引き続き、北陸行での話題。
パズルばっかりだとしんどい方には、Hiroshiさんによる、面白い文字遊びのご紹介。
「愛」に見えますか?「夢」に見えますか?

面白いことを考えるものです。
(Lixy/ASOBIDEA)
JAIST勝手パズル(1)に続き、同じくJAIST勝手パズルのご紹介。

JAIST勝手パズル(1)と同じく、JAISTという文字を形どっているピース5個を枠の中に収めるという箱詰めパズルです。Adachiさんの作品です。

枠は2種類ありまして、表面が円、裏面が長方形となっています。ピースの形もJAIST勝手パズル(1)が正方形を基本単位としているのに対して、こちらは正三角形を基本単位としています。同じテーマで同じジャンルのパズルでも、デザイナーさんが違えば、出来上がりも違ってくるのは面白いですね。
本パズルも、Adachiさんのご好意で、ピースと問題を以下に公開しますので、興味ある方はお楽しみください(下の画像をクリックすると大きい画面が開きます)。
(Lixy/ASOBIDEA)
北陸行の続き。
今回は、山田単独ではなく、ASOBIDEAの活動を支えてくださっているパズルデザイナーの皆さんと共に訪問しました。みなさん、腕に覚えのあるパズルデザイナーさんばかりですので、様々な新しいパズルデザインが飛び交います。
で、その中で、訪ねたJAISTをお題に作られたパズルがあったので、ご紹介。

いわゆる箱詰めパズル(パッキングパズル)といわれるジャンルのパズルでして、この場合だと、JAISTという文字を形どっているピース5個を正方形の枠の中に収めるというパズルです。PinoJさんの作品です。
ちなみに、ASOBIDEAがお届けしているパック・ユア・ネーム(その1・その2)も同じジャンルのパズルです。
以前個人やクリエイターが思い思いに広告を制作、発表する勝手広告というのが話題に上がりましたが、そのパズル版だとご理解いただければ分かりやすいかと。つまり、これはJAIST公式パズルではなく、あくまでデザイナー個人の腕試しなわけです。
本パズル、PinoJさんのご好意で、ピースと問題を以下に公開しますので、興味ある方はお楽しみください(下の画像をクリックすると大きい画面が開きます)。
(2015/3/19) 作者PinoJさんからコメントを頂いたので追記
「難易度で言うと、1番と2番は相当難しいと思います。4番と5番から解く方をお薦めします」
(Lixy/ASOBIDEA)
先週末、北陸を訪ねました。
第1の目的は、JAISTギャラリーの訪問。
以前、トピックスにも書きましたが、先端科学技術大学院大学(JAIST)にはパズル作家・コレクターとして国内外に有名な、故・芦ヶ原伸之氏によるパズル・コレクションを収めたJAISTギャラリーがあります。
外から見るとこんな感じ。

中から見るとなにやら複雑な形をしています。

これらの形状、パズル的に面白いウンチクが含まれているのですが…そこらへんは、是非、現地を訪ねて伺ってください。コレクションの記録・データーベース化も順次進められており、今後が楽しみです。
ギャラリーのプレイルームには、以前、ASOBIDEAが製作したパズルと広告の要素をあわせ持つ紙折りパズル(その1・その2)も紹介されていましたが…。

本来の遊び形ではない形で展示されていたのはご愛嬌。
紙折りパズル自身は、オープンキャンパスや各種会議など、様々な場で配布され、好評をいただいていると伺い、安心しました。
(Lixy/ASOBIDEA)
以下の連載・コラムを更新しました。
(画像をクリックすると記事に飛びます。)
とびださない絵本の世界
第7回「へんしん」
