投稿者「ASOBIDEA」のアーカイブ

「東京パズルデー2023 in 科学技術館」に参加します

11月11日・12日の2日間、東京都千代田区の科学技術館で「東京パズルデー2023 in 科学技術館」が開催されます。アソビディアは「ミニパズる広場」として参加します。

会場にはパズルに関係するメーカーや各種団体のテーブルが並び、さまざまなパズルを体験できるようになっています。難しいと評判だった「謎解きラリー」も実施される予定です。

アソビディアの「ミニパズる広場」では、恒例の大型パズルを自由にお楽しみいただけます。大型のカレンダーパズルも並びます。カレンダーパズルをはじめとしたオリジナルパズルの販売も行いますので、ぜひご来場ください。

過去の「東京パズルデー in 科学技術館」の模様については、以下をご参照ください。

東京パズルデー2023 in 科学技術館
主催:一般社団法人日本パズル協会
開催:11月11日(土)・12日(日)9:30~16:50
場所:科学技術館 2階(東京都千代田区)

(Lixy/ASOBIDEA)

「パズルカレンダー・松ぼっくり(11月)拡張版」の提供を開始しました

パズルカレンダー・松ぼっくり(11月)の拡張版の提供を開始しました。

先日ご案内した、1年目に発売されたパズルをお持ちの方向けのパズルカレンダー 拡張セット(10~12月)には枠がついていませんが、本拡張版は枠付き商品となります。

拡張版シリーズに共通の穴あきピースで構成されているパズル。本パズルは拡張版シリーズの中では、ちょうど真ん中位の難易度でしょうか。

パズルショップ・トリトでの先行販売も予定しております。1年目のパズル12種類や、拡張セット、4月~8月と10月~12月の拡張版も好評販売中ですので、どうぞあわせてご覧ください。

(Lixy/ASOBIDEA)

新連載「だまし絵ギャラリー」がスタート

この10月から、新しい連載が始まります。タイトルは「だまし絵ギャラリー」。

この連載では、「だまし絵(トリックアート)」と言われるもののうち、アソビディアのスタッフが制作に関わった作品を紹介していきます。

初回は、だまし絵を大きく「ふしぎ絵」と「かくし絵」の2種類に分け、それぞれの作例をクイズ形式で出題していく内容です。じっくり考える楽しさもありますし、答えを見てからイラストの意図を味わうこともできるでしょう。

今後もさまざまな作品が登場しますので、どうぞお楽しみに。

(佐藤/ASOBIDEA)

パズルカレンダー 拡張セット(10~12月)が登場します

2022年4月~2023年3月までの毎月に発表して、人気を博した「パズルカレンダー」シリーズ。2年目も、新たなパズルをお楽しみいただけるように拡張セットを用意しています。第1弾の拡張セット(4~6月)、第2弾の拡張セット(7~9月)に引き続き、拡張セット(10~12月)の提供を開始します。

本セットには、原寸大の枠が印刷された紙は付属しますが、木製のパズル枠は付属しません

本セットには「コウモリ(10月)」「松ぼっくり(11月)」「雪だるま(12月)」の3つに対応するピースセットが入っています。1年目の枠はそのままで、ピースを差し替えることで新たなパズルが遊べる設計となっています。

拡張セットには穴あきピースが含まれています。穴をうまく使って、希望の日付の数字が出るようにすべてのピースを配置する、というパズルです。1年目とはまた違った遊び心地を、ぜひお楽しみください。

また、コウモリ(10月)の拡張版も同時に提供開始しました。

今後も各月に同様の拡張版を提供していく予定ですので、「拡張版から遊んでみたい」「1年目と拡張版をどちらも枠付きで同時に遊びたい」という方は、枠付きの拡張版をお楽しみください。

本拡張キットや拡張版は、パズルショップ・トリトで先行販売を実施しております。また、ASOBIDEAの公式オンラインショップでは1年目の12種類のパズルや、拡張セット、4月~9月の拡張版も好評販売中です。

(Lixy/ASOBIDEA)

鳥羽市立海の博物館にオリジナルパズルを提供しました

三重県鳥羽市にある鳥羽市立海の博物館は、伊勢志摩国立公園内に位置し、海と人間の関わりや歴史を広く紹介している博物館です。アソビディアではこれまでも海をテーマにしたパズル展の共同開催や、常設展と連携した館オリジナルパズルの提供等で連携しています。今回は新たに、館からの依頼で常設展示と関連した4点のオリジナルパズルを提供しました。

・トモカヅキパズル(ラインつなぎパズル)
海の妖怪「トモカヅキ」は海女の姿に扮して、近づいてくる海女に大きなアワビを差し出します。そして、大アワビをつかんだ海女を海底にひきずり込んでしまう……という伝承がある妖怪です。そんな伝説をモチーフに、実際の海女漁の様子もイメージできるようなパズルになっています。

・海洋汚染パズル(箱詰めパズル)
現代においては、人類の活動に伴う様々な理由で海の環境は汚染されています。パズルでは赤潮、工業廃水、プラスチック、船からの油で汚染された海をとりあげ、それらの海をきれいな海に戻すことを目指します。

・ふなだまパズル(箱詰めパズル)
「ふなだまさま」とは、船を新造したときに大漁祈願や航海安全を願って、船に納める神さまのことです。そのふなだまさまをモチーフに、ふなだまに入れられるものとして一般的な、男女一対の人形、五穀、銭、サイコロ、女性の毛髪をピースとして、すべてを枠の中にうまくおさめるパズルに仕上げました。

・カキ筏パズル(組板パズル)
館の位置する鳥羽市浦村は、カキの養殖で三重県一の生産量を誇っています。そのカキの養殖方式のうち、いかだの下に吊るして育てる「垂下式」と呼ばれる方式をモチーフにしています。溝の入った6枚の板をうまく組み合わせてカキ筏を完成させるパズルです。


どのパズルも、展示内容との関連を持たせるだけでなく、パズルとしても遊びやすいように調整・設計しました。以前に提供した3点とあわせて、7点のオリジナルパズルが館内に展示されています。旅行などで伊勢志摩を訪れた際には、海の博物館へもお出かけの上、パズルに挑戦してみてください。

このように、アソビディアでは博物館・美術館といった各種の展示施設と連携したオリジナルのパズルや遊び心のあるデザインを提供しております。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

製作:2023年4月
企画・会場鳥羽市立海の博物館(三重県鳥羽市)
デザイン・制作:ASOBIDEA

(Lixy/ASOBIDEA)